保険診療に関する診療報酬点数表は膨大で、厚労省が出す告示・通知は難解となり2年に一度の診療報酬改定の度、その内容をすべて理解する事は極めて困難です。現在では電子化が進んでおり、一部では請求点検を行うシステムもございますが、それだけに頼っていては請求ミスや請求漏れに繋がり、医療機関の経営にとっても大きな損失となります。


その為に、各医療機関は
●自院用の「保険請求マニュアル」の作成や外部研修会の参加の必要性 
●医事課での「医事システム構築」の重要性
●システム構築に伴い、医師等の評価向上・薬剤や特定保健医療材料などの請求漏れ対策
以上の対策が必要となってきているのではないでしょうか。

 

そこで、本セミナーでは、
・今年度の診療報酬改定に伴い、医療機関として行わなければいけない事

・「請求システム導入」後の医療機関側のあり方と運用・対策方法
等、医療機関にとって行っておくべきことについてご紹介いたします。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 日時:2018年04月18日(水) 14:00~17:30(13:30~受付開始)  
会場
530-0002 大阪府 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル
06-4400-5265
交通:
●JR大阪環状線 大阪駅 中央口 徒歩6分
●JR東西線 北新地駅 11-5 徒歩1分
●大阪市営四つ橋線 西梅田駅 10番 徒歩3分
●阪神本線 梅田駅 D-28 徒歩5分
参加費 無料
定員 50名様
対象 ①医事課責任者などレセプト請求に携わるご担当者様※病院クリニック問いません。 ②今年度の診療報酬改定に伴い、経営対策を検討されているご担当者様
主催 ヒューマンリソシア株式会社
共催
協賛
内容 【第1部】14:00〜16:00
診療・介護報酬改定ポイントをレセプト専門家が徹底解説!

講師:佐藤達哉(TMG本部、株式会社エーアイエス顧問)

【プロフィール・講師略歴】
昭和54年板橋中央総合病院入職
平成28年1月TMG本部入職、医事業務指導室が新設され室長に就任。
株式会社エーアイエス・顧問
医事関連業務35年。診療情報管理士。手話通訳士。
●現在の業務
 レセプト点検:毎月13~15病院のレセプトを1,200~1,300件点検。
 セミナー:TMGレセプト請求リーダー養成講座、TMG・DPCスキルアップ講座、
 適時調査・個別指導前内部指導、同席(通算100回)
 主な作成資料:療養病棟医療区分の手引き、障害者病棟入院患者日計表、
 医師事務作業補助者研修資料、施設基準自主点検表など
産労総合研究所『医事業務』に医事課、診療情報管理士向けの連載。セミナー講師担当。
医学通信社『保険診療』に、診療報酬に関する記事の掲載。座談会に出席。
その他、医師会、他医療機関、全国病院経営管理学会主催の勉強会やセミナーの講師担当。

◎業務をする上の信条
「聞かれたことは即答する」「相手の分かる言葉で説明する」
「ストーリー性のあるレセプトを作成する」

◎出版物
『医事課の実践ドリル』経営書院刊、2013年4月
『施設基準等適時調査、個別指導・監査対策 自己点検チェックリスト』
産労総合研究所附属 医療経営情報研究所 2014年6月

【第2部】16:15〜17:30
事務作業の自動化で慢性的な時間外労働を解消する方法を伝授します!
講師:ヒューマンリソシア株式会社
備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

ヒューマンリソシア株式会社 OS事業推進本部セミナー事務局
03-6894-3317
hr-kikaku@athuman.com
東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル2階